コンテナキット2期生イベント開催
畑でイチゴ用レイズドベッドづくりと、無肥料やさい育成キット(コンテナキット)のモニター配布を予定しています。詳細は随時更新します。お楽しみに。




JoyFarmの理念・想いをわかりやすくご紹介します。

紹介動画(準備中)
JoyFarmの活動を伝える動画を掲載予定です。
事務局:外山紀子教授(早稲田大学) | 助成:キユーピーみらいたまご財団
JoyFarmの最新情報をお届けします。
畑でイチゴ用レイズドベッドづくりと、無肥料やさい育成キット(コンテナキット)のモニター配布を予定しています。詳細は随時更新します。お楽しみに。
地域のみなさんと一緒にジャガイモの収穫体験を行います。詳しくは各保育園までお問い合わせください。
皆様のお役に立てるホームページを目指して、内容を充実させていきます。これからもJoyFarmをよろしくお願いします。

子どもたちが、土にふれ、作物を育て、みんなで食べる。
その体験の中で、命のつながりや人とのつながりを感じてほしい。
JoyFarmは、そんな場づくりを地域の皆さんと一緒に続けていきます。
代表 鈴木 裕之
地域と保育の現場で食育を支える、6人のチーム。

会社員
平日は会社員、週末は農家として10年活動。年間100日を畑に費やし、安心・安全な野菜づくりと、子どもも大人も笑顔になる「楽しい畑づくり」を目指して取り組んできました。

南台保育園 園長
園庭に田畑や水路を整備し「食農保育」を実践。近隣農家と連携し、自然体験と和食中心の給食を通して、子どもの感性と健やかな食習慣を育ててきた保育者。

早稲田大学 人間科学学術院 教授
『食をつなげる、食でつながる』の著者。子どもの生活と食を結ぶ実践研究を進め、保育現場と地域をつなぐ食育の在り方を探求する早稲田大学教授。

会社員
保育園の食農理念に共感し、園近隣の農地を提供。当活動を応援する保育園とも縁が深い、頼れる理解者。

八国山保育園 園長
現八国山保育園園長。食農活動の初期から協力し、地域農家と連携した体験活動を毎年継続して実施。子どもの学びを地域につなぐ実践を続けている。

上の原さくら保育園 園長
上の原さくら保育園園長。食農活動の一環として園児と収穫に行ったり、畑のイベントに協力。園庭の畑でも子どもたちと野菜づくりを楽しんでいる。
育てて、収穫して、調理して、みんなで食べる。そして地域とつながる。

土にふれ、種をまき、大切に育てる。

季節の恵みをみんなで収穫する。

自分たちで料理し、食の力を学ぶ。

一緒に食べる時間を大切にする。

地域とつながり、支え合う。
2005年の小さなトウモロコシ畑から、20年。
義父・中島と東村山市立第八保育園(現八国山保育園)が協働し、トウモロコシ栽培を開始。JoyFarmの原点。
義父・中島と東村山市立第八保育園(現八国山保育園)が協働し、トウモロコシ栽培を開始。JoyFarmの原点。
副代表・野村らの編著『食農保育』を発刊。
副代表・野村らの編著『食農保育』を発刊。
じゃがいも・さつまいも・とうもろこし・枝豆など、食の活動が広がる。
じゃがいも・さつまいも・とうもろこし・枝豆など、食の活動が広がる。
副代表・野村と事務局・外山の著書『食をつなげる、食でつながる』を発刊。
副代表・野村と事務局・外山の著書『食をつなげる、食でつながる』を発刊。
二代目代表・鈴木が、週末農家として活動を継続開始。東京都の食育推進補助金の交付が始まり(〜2020)、代々木食育フェアへの出店も開始(現在も継続)。
二代目代表・鈴木が、週末農家として活動を継続開始。東京都の食育推進補助金の交付が始まり(〜2020)、代々木食育フェアへの出店も開始(現在も継続)。
農地を1/3に縮小し、40アールに。
農地を1/3に縮小し、40アールに。
キユーピーみらいたまご財団より食育活動の助成を開始(2026年も継続)。コロナ禍でも小家族単位でイベントを無事に実施。
キユーピーみらいたまご財団より食育活動の助成を開始(2026年も継続)。コロナ禍でも小家族単位でイベントを無事に実施。
丸一年かけてキッチンが完成。夏も冬も、子どもたちの休憩場所に。
丸一年かけてキッチンが完成。夏も冬も、子どもたちの休憩場所に。
キッチン横に子ども用の洋式トイレが完成。財団メンバーにも地域イベントへ初参加いただく。
キッチン横に子ども用の洋式トイレが完成。財団メンバーにも地域イベントへ初参加いただく。
地域食育イベントの延べ参加者が1,000名を達成。通年での食農体験イベント(ポテトバッグ)も開始。
地域食育イベントの延べ参加者が1,000名を達成。通年での食農体験イベント(ポテトバッグ)も開始。
助成によりフクシマガリレイの恒温高湿庫を導入。自作コンテナによる無肥料野菜づくりキット(コンテナ畑)を開発し、地域13家庭で育成体験の実証1年目。
助成によりフクシマガリレイの恒温高湿庫を導入。自作コンテナによる無肥料野菜づくりキット(コンテナ畑)を開発し、地域13家庭で育成体験の実証1年目。
自作コンテナを改修し、対象を関東近県に拡大予定。菌ちゃん農法のレイズドベッドで、ハウス内にイチゴ畑を製作予定。
自作コンテナを改修し、対象を関東近県に拡大予定。菌ちゃん農法のレイズドベッドで、ハウス内にイチゴ畑を製作予定。
JoyFarmの活動と、食育の考え方を知る本。

小林茂樹 編 / 2006年
東村山市立第八保育園(現八国山保育園)の、園庭の田畑化や、子どもが育てた作物を給食に活かす取り組みなど、自然と食を結ぶ保育を伝える。地域との協働として、初代代表・中島との実践を紹介。

外山紀子・野村明洋 / 新曜社 / 2014年
八国山保育園の実践を凝縮した一冊。畑で育て、収穫し、調理し、口にするまでを「つなげる」こと、その食卓を囲んで人と人が「つながる」こと。JoyFarmの原点が描かれている。

外山紀子 / 新曜社 / 2008年
他者と食を分かち合う「共食」はヒトの特徴。乳児期から幼児期にかけて、食の社会的経験がどう始まり発達するのか。家庭や保育園での観察から、共に食べることの意味を考える。

外山紀子・長谷川智子・佐藤康一郎 / ナカニシヤ出版 / 2017年
大学生に数日間、食べたものをすべて写真に撮ってもらい、現代の若者の生活や悩みを読み解いた一冊。食習慣、ダイエット、子どもの食格差など、話題は多岐にわたる。

吉田俊道(菌ちゃんふぁーむ) / 家の光協会 / 2024年
九州・長崎で、無農薬・無肥料にもかかわらず虫をほとんど寄せ付けない「菌ちゃん農法」を、図解でとても分かりやすく解説した一冊。
畑づくりから自宅で育てられるキットまで、ご相談ください。
菌ちゃんファーム公認

高畝づくり、レイズドベッド作成、コンテナキット、菌ちゃんえさのみの販売もお受けしています。

ご希望のサイズで設計から施工まで承ります。

ベランダやお庭の小さなスペースでも野菜が育てられるキットです。

ウッドチップ、黒土、堆肥、枯葉、もみがらなど、ご希望のえさを常時ご用意しています。
助成
キユーピーみらいたまご財団(2022年〜、4年連続)
子どもの食を通じた居場所づくりを応援する助成事業